EC業界やアパレル業界は

昨年度から暗い話題が多かったですが

明るいニュースは久しぶりじゃないでしょうか?

ロコンド

靴の通販サイト「LOCONDO.jp」を運営するロコンドが

2017年3月7日に東証マザーズに株式を上場することが先日決まりました。

目論見書などによると、2016年3~11月期(第3四半期)の当期純損益は2億8300万円の黒字(前年同期は2億900万円の赤字)。月次の取扱高はすでに損益分岐点を超えており、

創業から7期目となるが、創業来初の最終黒字になるとの事。

 

第3四半期の売上高は20億4300万円、営業利益は1億5800万円、経常利益が1億5800万円。
1660円とされた想定発行価格ベースでの調達資金は約30億で、時価総額は85億8200万円。


ロコンドの設立は2010年10月。当時、ドイツのベンチャーキャピタルRocket Internetから100%出資を受けて設立されたスタートアップであり。(当時の社名はジェイド)。

靴専門のECサイトとして、国内外500ブランドから約40万足を販売する国内最大規模サイトとして展開。
2011年2月28日からは民放キー局の地上波でテレビCMを放送し。


3年後に1000億円の売上高をめざすと、創業当初のインタビューを記事には書いてある通り
“日本版米ザッポス”として創業当初から注目を浴びていたベンチャー企業でした。

 

大型ベンチャー企業だったので順風満帆な成長だとばかり思っていたのですが・・・

ネットショップ担当者フォーラムのこちらの記事を思い出しました。

破綻寸前からロコンドはなぜV字回復できたのか? どん底からはい上がった信念の経営


こちらの記事での田中社長のこの言葉は印象的でした。

「これはコンサルティング的な戦略や理論では説明できないこと。ただECビジネスという仕事は小さな積み重ねが重要。積み重ねただけ大きなアドバンテージとなり、差別化の要素になった。」

是非まだ読んだことがない方がいたら

ロコンドさんの波乱万丈な

波乱万丈過ぎる、これまでの道が垣間見れる記事なので

EC業界やアパレル業界は

こちらのインタビュー記事を読んでもらえたらなと思います。